自分の時間がないママへ。頑張りすぎずに休むコツ

こんにちは。カウンセラー美喜子です。

朝起きてすぐ、子どもの朝食を準備し、着替えを手伝い、学校や療育へ送り出す。ほっと一息つく間もなく、家事を片付け、仕事をし、またすぐにお迎えの時間がやってくる。帰宅後は夕食の準備、お風呂、寝かしつけ…。

気づけば今日も、自分の時間なんて一秒もなかった。

「少し休みたいな」と思っても、「いや、私が頑張らなきゃ」と自分にムチを打つ。

でも、そのまま頑張り続けていたらどうなるでしょう?

疲れ切ってしまうと、心に余裕がなくなり、子どもに優しくしたくてもできなくなることも。イライラしてしまったり、自己嫌悪に陥ったり…。

もしあなたが「自分の時間がない」と感じているなら、今こそ小さな工夫を取り入れるタイミングかもしれません。

今回は、忙しいママが罪悪感なく休むコツをお伝えします。

「ママだから、自分のことは後回しにするのが当たり前」

そんなふうに思っていませんか?

確かに、子どものケアは大切です。でも、自分の時間をすべて削ってしまうと、次のような問題が起こりやすくなります。

イライラしやすくなる
睡眠不足やストレスが溜まると、ちょっとしたことで怒りやすくなります。「本当は怒りたくないのに…」と自己嫌悪に陥ることも。

子どもに余裕を持って接するのが難しくなる
疲れすぎると、子どものちょっとした行動にも余裕を持てなくなります。「早くして!」「なんでそんなことするの?」と、きつい言葉をかけてしまうことも。

「私ばっかり…」と不満が募る
頑張っているのに誰も気づいてくれない…。そんな気持ちが積もると、「私ばっかり頑張ってる」と、心がすり減ってしまいます。

ママ自身の心と体の健康は、家族の幸せにも直結します。だからこそ、ほんの少しでも「自分の時間」を作ることが大切なんです。

では、どうすれば自分の時間を確保できるのでしょうか?

ここでは、無理なく実践できる3つの方法を紹介します。

「30分まとまった時間が取れないと休んだ気がしない」と思っていませんか?

でも、実は1日5分でも、意識的に休むだけで心のリフレッシュになります。

例えば…

  • 子どもがテレビを見ている間に、好きなハーブティーを飲む。
  • お風呂に入る前に、深呼吸しながら好きな音楽を聴く。
  • 夜寝る前に、スマホの画面を見ずに目を閉じてリラックスする。

**「たった5分でも、自分のために時間を使う」**という意識を持つことが大切です。

「誰かに頼ると迷惑かけちゃう」

そんなふうに思っていませんか?

でも、ママが倒れてしまったら、子どもも困ってしまいます。

夫や家族に「〇〇を手伝ってほしい」と具体的に頼む。
一時預かりや訪問サービスなど、福祉サービスを活用する。
子どもが寝た後の家事は思い切って明日に回す。

「お願いする=手抜き」ではなく、「家族のためにもなる」と考え方を変えてみましょう。

「まだ頑張れる」「私がやらなきゃ」

そう思うのは素晴らしいこと。でも、それが続くと心も体も疲れ切ってしまいます。

そこで、次のような言葉を自分にかけてみてください。

「私はよくやってる」
「これくらいで休んでいいの?」→「休むことも仕事のうち」
「全部完璧じゃなくても大丈夫」

言葉の力は大きいもの。自分を少しずつ労わる習慣をつけましょう。

自分の時間を確保することは、決してワガママではありません。

むしろ、ママがリラックスできることで、家族全員が笑顔になれます。

「頑張らなきゃ」と思う気持ちは素敵ですが、頑張りすぎるとエネルギーが枯渇してしまいます。

だからこそ、ほんの少しでも「自分を大切にする時間」を作ってみてください。

ママの笑顔が増えれば、子どもたちの笑顔も増えます。

「今日から、少しずつでも意識してみようかな」

そんなふうに思えたら、まずは5分からでも、試してみてくださいね。

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